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「おけさ柿」の名で出荷される新潟の柿。

その主な品種のひとつ平核無柿(ひらたねなしがき)は旧新津市を発祥とし、樹齢約三百年の原木が残っている。
平核無柿は、扁平な形と種(核)が無いのが特徴で、その珍しさから越後七不思議に次いで八番目に不思議なものという意味で「八珍柿」と呼ばれている。
昭和初期まで、平核無柿の原産地は山形県庄内地方とされていた。
しかし、昭和6年10月に行われた調査で新津市古田の古木が原木であることが確認された。
 
  (新潟検定テキストを参考に書きました)


という訳で、その八珍柿の原木がある新津の銘菓「八珍の里 新津ものがたり」を今日いただきましたので紹介します。
 
       新津ものがたり

見た感じ、甘そう~って思うでしょ?

でも、そうでもないんですよ。

干し柿の中にあんが詰めてあるんですけど、そのあんがさっぱりしていて美味しい。

白いあんです。

よくある黄味餡よりも水気があってしっとりしている。

私はあの水気の無い喉につかえそうな黄味餡が結構好きなんですけど、この白い餡も食べやすくてかなり気に入りました。

ただ、干し柿がちょっと苦手なんです。

ねちっとした食感と色にどうも躊躇ってしまう。

だけど、ひと口かぶりついてしまえば、中のあんとの調和でとても美味しく食べれます。

新津ものがたり2 
パッケージに柿の木の写真・・これが八珍柿の原木でしょうか?



長年新潟に生きてきて、このお菓子は初めてでした。

まだまだ、私の知らない隠れた銘菓はあっちこっちにありますね。



2010.05.15 / Top↑
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