上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
07.11.19 東京都文京区

SIAM SHADE 武道館ライブの翌日、娘に連れられ文京区本駒込の六義園(りくぎえん)に行ってきました。

娘の住む文京区は東京都の中でも治安の良い所と聞きます。
確かに街はどことなく落ち着いた感じがしますし、極端に背の高いビルに囲まれている訳でもありません。
けれど、新潟の田舎に住む私にすればやっぱり都会としか言いようがないこの街の中に、このような広大な庭園があるとは、驚きでした。



六義園は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園た和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。
池をめぐる園路を歩きながら、移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園です。
江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので、明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎弥太郎の別邸となりました。
その後、昭和13(1938)年に岩崎家より東京都に寄付され昭和28(1953)年に国の特別名勝に指定された貴重な文化財です。
(特別名勝 六義園 パンフレットによる)
   


   六義園 

     ★ 静かな庭園内

少し紅葉した木々の間からビルの頭がのぞいています。
庭園内はこんなに静かなのに、ビルを見ればやはりここは東京なのだと気付かされます。



   六義園 鴨

     ★ 池で泳ぐ鴨たち

池には大小の島や岩があります。
その間をぬうようにたくさんの鴨たちが泳いでいました。
のどかな風景・・・まさに都会のオアシスです。


鴨の目が恐い

   ↑
クリックしてみてください、鴨の目がちょっぴり恐いんです



特別名勝 六義園(りくぎえん)  

東京都文京区本駒込6-16-3
六義園サービスセンター
℡ 03-3941-2222

JR・地下鉄南北線「駒込」駅下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」駅下車 徒歩10分

 


2007.12.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://yorisan.blog103.fc2.com/tb.php/106-848ec9e3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。