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2007年11月18日 東京 日本武道館
ついに彼等に会うことができました この日の事を思うだけで、イライラした気持ちが落ち着き、落ち込んだ心は上向きに・・・ そんな日々を過ごしながら、新潟の田舎でこの日を待っていました。 11月18日 SIAM SHADE LIVE IN BUDOKAN HEART of ROCK 待ち焦がれていたこの日、雨の降る新潟から日本武道館へと関越自動車道をひた走ったのでした。 この先は「続きを読む」をクリックしてくださいね ![]() → → → ↓
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↓ 東京は、去年の暮れ以来。 途中、群馬で少し寄り道した事もあり、娘の住むマンションには3時半くらいに着きました。 荷物を降ろし少し休んで、そこからはタクシーで武道館へ。 すでに、長蛇の列が武道館入り口へと動き出していました。 選考販売でアリーナ席を手に入れていた私達でしたが、「ステージから遠いかもしれないよ」と言う娘の言葉に、その気でいたのですが・・・ 席についてみると「おぉ〜近いじゃん!」 開演までの時間に興奮した気持ちを携帯でブログに投稿したりして、娘とはしゃいでいました。 客席が暗くなり、いよいよ始まります。 私達、そして会場全体が興奮の中にも一瞬緊張したように思えました。 栄喜 KAZUMA DAITA NATIN 淳士 みんないる。 SIAM SHADE がいる! もう駄目でしたね・・・ 目が熱いな・・・どうしよう・・・ 一曲目「NO CONTROL」 二曲目「Imagination」 無意識のうちにずっと静かに涙流れっぱなしでした。 栄喜のMCの後はもうあまりよく憶えてません。 あっという間に2時間が過ぎてしまったような感じでした。 曲のひとつひとつに感動し、しっかりと心にも身体にも染み渡りました。 けれど今、文章にしようとするとライブのようすも自分の気持ちもうまく書けないのです。 実はライブが終わり、18日19日と娘の所に泊まり20日に新潟に帰って来たのですが、その後何度もPCにむかっても、書けなかったのです。 疲れもあったと思います。 けれど、それ以上に心にポッカリと空洞ができてしまったような感じで、やる気が起きないというか・・・ たぶん、ずっとずっと楽しみにしていたライブが終わり、気が抜けてしまったのでしょう。 脱力感・・・放心状態・・・そんな感じで一週間過ぎてしまっていました。 ライブが終わり、娘との帰り道 「SIAMよかったね・・・でも彼等は楽しかったんだろうか・・・」と私がひとり言のように言うと 「う〜ん・・・」と娘。 なぜだか、私には彼等自身は最高に楽しくて燃え尽きたというふうには思えなかった。 何故なんだろう・・ 私が歳をとったから・・・ 彼等も歳をとったから・・・ それとも、彼らは今それぞれの道を一生懸命歩んでいる、もうSIAM SHADEではないから・・・ 私の中には、新潟フェイズで初めてSIAM SHADEを見た時の感動が大きく鮮明に残っています。 オールスタンデイングの会場にはものすごい熱気があり、売れ始めて上り調子の彼等のステージは輝いていた。 一番後ろで見ていた私は、その演奏の迫力とファンの興奮加減に圧倒され、よく聞こえなくなった耳を押さえながら帰ったのだった。 初めてファンクラブに入り会報で彼等のプライベートを知り喜んでいた。 彼らが頻繁にテレビに出るようになった。 それまでは、週一回の深夜番組を楽しみにしていたのに、逆に少しつまらなくなった。 「私って本当に天邪鬼だな・・・売れたんだからいいじゃない・・・」って思いながら、少し寂しかった。 けれど、気がつけば解散・・・な、なんで・・・ しばらくは、バンドなんてこんなものかな・・・なんて思ったりしていました。 ときどき、通勤の車の中で聞いては「やっぱりいいなぁ」と思いながら普通に月日は過ぎていったのです。 不思議なものです。 急に、本当に急にSIAM SHADEに逢いたくなったのです。 マネージャーの中村さんが亡くなったことも知りませんでした。 それなのに、突然逢いたくてたまらなくなった。 そしたら、一夜だけの復活ライブ。 今回、武道館に行けてよかった。 彼等に逢えてよかった。 素直にそう思います。 けれど、今後もしまたライブをやることになったら、私は行くだろうか・・・ SIAM SHADE の曲は演奏は詩は最高に好き、そして彼等のひとりひとりが好き。 だけど、いくだろうか・・・ ![]() ★ライブ終了後の武道館 私が毎日のようにおじゃましている「Ta9也さん」のブログはSIAM SHADEを始め音楽に関する話題が盛り沢山のステキなブログです。 今回のSIAM SHADEのライブも本当に詳しく愛情に満ちたレポートをしてくださっています。 Ta9也さんのブログ「愚痴獣の絶無麗句」で今回のライブレポートをぜひご覧ください。 ライブの内容、会場の様子などがとても詳しく書いてあります。 ↓ 07/11/18「HEART OF ROCK」@武道館(ほんの僅かな伝説の時が訪れた・・・) 最後に 私達の前の列に4〜5歳くらいの女のお子さんを連れて見に来られている女性がいらっしゃいました。 その女の子、一度もグズる事無く、あの激しい音の中ですやすやと眠ってました。 最後のDont Tell Liesで起きだして、頭を振ってる前の席のファンの女の子達を見て超ご機嫌で笑ってました。 こんなに小さいお子さんを連れてまでSIAM SHADEに逢いたかったんだなぁと、少し感動しました。 そして、通路をはさんで隣の男性、Lifeが始まると感極まって泣いていました。 前の席の椅子にもたれ掛かってしばらく涙が止まらないようすでした。 その姿がとても印象に残っています。 それくらい感動を大きな大きな感動を与えてくれたライブだったということです。 今、心から・・・ SIAM SHADE に逢えてよかった |
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--- こんばんは! ---
書けましたか!ひとまずよかったです。 俺も次の日はふぬけてましたね。 家に帰ってきてからレポ書いてたんですけど、うまく書けないことを思い出しました。書くのには10時間以上かかったと思います。11月18日の映像を思いだすように過去のライブDVDを見たりして。家帰ってからも全然落ち着きませんでした。 yoriさんの気持ちも凄く伝わってきました。 この1週間の脱力感を思うと、そうとう想いが強かったように思います。
--- Ta9也さんへ ---
ありがとうございました。 Ta9也さんの協力と励ましがなければ書けませんでした。 書き終えてみれば、もっとあのこともこのことも書きたかったと、なんだか書き足りない気分です(笑) Ta9也さんの記事の載せ方はこれで大丈夫でしょうか? なにか問題があったら言ってくださいね。 とりあえず書き終えることができて、ほっとしました。 これからもよろしくお願いします。
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[編集] 【 2007/11/26 14:22 】
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yoriさんお久しぶり
ニャンコ * URL
[編集] 【 2007/11/26 22:55 】
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ずっと前から楽しみにしてた事って… いざ終わってしまうと、 「なんだったんだろう。。。」とか思ってしまいますよねぇ(´〜` 楽しくて、嬉しかったけど…一瞬の出来事のように思えて… もう終わったの?って! でも、yoriさんが『SIAM SHADE に逢えてよかった』と 思えたようなので良かったです^^
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★ ニャンコさんへ お久しぶりです、コメントありがとう! ええ、たっぷり楽しんできましたよ〜
まぁ、ちょっと疲れましたけどね
これでまたしばらく東京へ行けないなぁ。 東京は私にとって癒しの場、息抜きの場だから・・・ って言うと、みんな、「えぇっ!?」って驚く。 でも、田舎暮らしって意外とそんなもんだよね。 「人に無関心」みたいな所が、逆にホッとしたりするんです。 ★ ぺんたっちさんへ そう、やっぱり逢えてよかった・・・ 今、会わなかったら、たぶん後悔したと思います。 あたりまえの事だけど、彼等も歳を重ねた分落ち着いたように見えました。 今はそれぞれの道を歩んでいる・・・頑張っているのだと思います。 ずっと、応援していきたい・・・そう思いました。
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あれからもうすぐ1ヶ月経つんですね・・・ わたしの心の穴はまだ開いたままです。 yoriさんが彼らを初めて見たフェイズに私も居ました。 最高に楽しかった。 あの頃のライヴと比べてしまうとまだまだこんなもんじゃないだろう?と思ってしまうけど、11月18日はあれでよかったと思います。 彼らがほんとに楽しめていたかというと、やはり「うーん?」という感じですが。 でも、もしまた、彼らのライヴがあったら私は行きます。 どんなことがあっても。 やっぱり本当に今でも好きだから。
しお * URL
[編集] 【 2007/12/08 22:16 】
--- しおさんへ ---
しおさんお久しぶりです。 コメントありがとう。 実はずっとしおさんの事、気になってました。 武道館ライブ来てるのかなぁ・・・ アリーナ席だって言ってたから、きっとどこかにいるんだろうなぁって思ったり・・・ こうやって、しおさんのコメント読んでいると、心の空洞を埋められないでいるのは私だけではないのだとあらためて思います。 あの日、武道館にいた人のほとんどがそうなのではないかと思えてきます。 今、武道館ライブから時間が経ち、少し気持ちが落ち着いてみると、また彼等に会いたくなりました。 もしまたライブがあったら、きっと私も行くんだろうな・・・と思い始めています。 いや、絶対に行くでしょう。 新潟フェイズにしおさんもいたなんて・・・びっくりしました。 これもなにかの縁ですね。 しおさん、これからもちょくちょく遊びに来てくださいね。 待っていますよ♪ ![]() |
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ほんの僅かな伝説の時が訪れた
2002年3月10日、SIAM SHADEは解散をした。彼等5人が動かす時計は永遠に時を刻むことは無い、そうずっと思っていた。しかし、彼等は再びそのSIAM SHADEとして... 愚痴獣の絶無麗句【 2007/11/26 01:37 】
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