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     マカロン



ルーテシアのマカロン。

さがわくんとゆうこさん、二人揃って差し出した手土産はとってもスイート。

会社のみんなで、なんだかんだ批評しながら楽しく食べました。

えっ、マカロンの批評ではないですよ、マカロンをくれた二人の批評です(笑

でも、結局、最終的には「若いっていいなぁ」ってことで・・・

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2009.08.28 / Top↑
   秋っぽい雲

このところの新潟は、朝晩とても涼しい。

昼間は青空が広がって、その空が高く感じます。

そして、この雲。

どれもこれも、まぎれもなく秋の気配です。





8月24日、高校野球夏の大会決勝。

甲子園での新潟代表「日本文理高校」の勇姿を、新潟県民はじめ全国のみなさん見てくださいましたよね。

9回表、あと一球で終わってもおかしくない場面からの粘りに、感動で胸がいっぱいになりました。

どの選手も高校生。

けれど、私からしたら信じられないくらい心が強い。

焦らない強さ、諦めない心、それはすごく大切なこと。

当たり前のことのようでどこかで忘れていた。

今になってその大切さをあらためて教えられた気がしました。


野球後進県といわれていた新潟のチームが決勝まで勝ち進んだだけでも県民こぞって大喜びです。

日本文理高校はそれだけでも胸を張って新潟に帰れる状況ですから、甲子園で何度も優勝している名門校の中京大中京高校よりもプレッシャーは小さかったのではないかと思います。

けれども、あれだけリードされた最終回の場面で、投げやりにならず、かといって焦りや緊張に押しつぶされることもなく自分達の力を思いっきり出すことができた、粘ることができた。

これはやっぱりすごいこと。

「杉と男の子は育たない」なんて言われて、これまであまり評判が良いとはいえなかった新潟男子の株が急高騰ですね。

なんだか嬉しい。


ところでその「日本文理高校」は新潟市西区にあります。

わが家から車で5~6分、通勤で毎日前を通ります。

野球部が練習しているグラウンドのすぐそばのスーパーでいつも買い物している私。

決勝戦の日も試合が終わってすぐに買い物に行きました。


いつもは選手の掛け声やバッティングの球音が響くグラウンドもとても静かで穏やかでした。

     決勝戦直後の文理

いつも練習を見学している人たちが座るベンチ。

選手の帰りを待つ校舎とグラウンドをネット越しにしみじみと見つめて、熱戦の余韻に浸った私でした。


そのあと、すごそばのスーパーに買い物に行ってみると、なんとすでにお祝いのセールが。

      原新準優勝セール


こういうの初めてだったのでなんだか不思議な気持ちになりました。

それでも記念にとセール品のりんごを買いましたよ。

準優勝の味がしました!!


  
2009.08.27 / Top↑

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