
ゴールデンウィークの頃、田植えで賑わっていた田んぼ。
一ヶ月以上経ち、株が大きく、背も高くなりました。

よ〜く見ると、カエルが・・・
緑色のアマガエルの子供なんですけど、小さすぎて分かりづらいですね。
朝、ゴミを出しに行こうと家から出ると、玄関前にスズメの亡骸が。
コンクリートの上、陽に照らされて・・・かわいそう。
庭のびわの木の根もとに、埋めてあげました。
この「びわの木」、息子が中学生の頃、お昼に友達からもらったびわの実を食べた後、残った種を中学校の中庭に埋めてみたところ、なんと芽が出たというものなんです。
思いもかけず芽が出て、どんどん成長していく「びわの木」の事を、家に帰ってきて私達に嬉しそうに話す中学生の頃の息子。
その後、中庭ですくすく育っていたびわの苗木を、卒業する時に先生がカップに入れて渡してくださり、家に持ち帰ってきて、家の庭に2本植えたのです。
久しぶりにびわの木をゆっくりと眺め、「大きくなったなぁ」と少し驚きながら、あの頃の息子の嬉しそうな顔を思いだし懐かしくなった私でした。

今日は代休です。
さわやかな良い天気。