
08.4.11 この飲み会は、たしか会社の歓送迎会でした。
なんで、今更この写真を載せているのか・・・
はい、それはこの飲み会がとても楽しかったから。
久々に、お腹が痛くなるいくらい笑いました。
司会の人に、「そこっ、うるさいよ!!」と注意されるくらい。
私と I さん(♀)の所に、以前一緒に働いていたYくんKくんが来て、異常に話が盛り上がりました。
この日、 I さんがかなり酔っていて、話がどんどんヒートアップ。
I さんの扱いになれているはずの私も、さすがにヒヤヒヤするような場面も・・・
たびたび書いているのですが、私はお酒は飲みません。
けれど、こんなふうに楽しく盛り上がった日は、私もつられてほとんど酔っぱらい状態です。
とにかく、 I さんの酔っ払いかたが何とも言えないんですね。
まぁ、早く言えば、そこらの酔っぱらいおやじ(失礼・・)の女版です。
大声で笑って、お酒ひっくり返して、若者にからんで・・・
そして、最後に突然走り出していなくなる。
最初にその様に遭遇した時はびっくりしましたよ。
酔いもさめるってもんです。(あ・・まぁ私は最初から本当に酔ってるわけではないですけど・・)
宴会がおひらきになり、帰ろうとしてると、突然走りだすのですから。
新潟駅前の通りの激しい道を全力疾走するもんですから、車にひかれやしないかと、あわてて追いかけました。
ところが、また不思議なもので、交差点では、ピタッと止まるんです。
そして、しばし何かを考えているような格好をしていたかと思えば、また全力疾走。
いやはや追いつけません。
この日も、そんな調子でいなくなってしまったので、心配していました。
しかし、次の日、またなにくわぬ顔で出勤の I さん。
聞けば、ちゃんと朝起きたら家で寝ていたそうです。
ただ、記憶はまったくないようで、走り去り、終電に乗り、家に帰ってからお風呂をくんでる途中に寝てしまったらしく、お風呂が溢れて流しっぱなしだったとか。
しかも、お湯を沸かして、お茶を飲んだ形跡があったということです。
あぁ、怖い怖い、心配です。
「ちょっとぉ、気をつけてよ〜」と言いながら、また次の飲み会も、酔っぱらい(I さん)と酔っぱらいもどき(私)で異常に盛り上がるのであります。