07・11・18 群馬県高崎市達磨寺を出て、高崎観音山方面へ車を走らせました。
遠くに白衣大観音の白い姿が見えましたが、今回はこちらへ

★ 洞窟観音入り口
これだけ見るとなんだか不気味でしょう。
でも、これしか写真撮ってなくて・・・
実はこの洞窟のなかには、何体もの観音様が・・・
洞窟観音は呉服商であった山田徳蔵が全資産と生涯を掛けて観音山中腹を掘り抜き400mの隋道と大ドームを浅間山の溶岩で建設し、その中に現生利益を本義とする観音霊場を実現した。
枯山水を配し名工「高橋楽山」の手による西国三番・板東三十三変化観音を安置し、神秘的な法悦の世界を繰り広げ拝観者に感銘を与えてくれる。
(高崎観音山みどころ案内パンフレットより)
そして、洞窟のすぐ隣、みごとな日本庭園の中に山徳記念館があります。
中は写真撮影禁止でしたが、明治・大正・昭和・平成の時代に活躍した多くの漫画家の原画が展示されてありました。

★ 山徳記念館庭園の紅葉
はっとするような、もみじの鮮やかな紅でした。
もみじの多い紅葉は華やかでいいですね。

高崎観音山は、歩いても散策できる距離にみどころがいっぱいです。
20年近く前に行ったことがある
遊園地カッパピア17歳で亡くなった
山田かまち水彩デッサン美術館、
清水寺など、私の好奇心をくすぐるところばかりです。