好きな詩
あの夏も 海も 空も

青い 青い八月の
空に放ったあのメロディ

「希望」それをチカラに
君を 明日を 歌ってた


夜明け前に抜け出そう
誰も知らない海へ行こう

二人すべては許されない
恋と知りながら走り出した

夢を話したね
時にはケンカしても
僕らひとつだった

あんなに笑って
あんなに泣いていたね
ふたりでいれば
なにも怖くなかった

苦しいくらいに本当の恋をしてたね
いつも裸の心で抱き合ってた

あの夏も 海も 空も
いつまでも忘れないよ


砂に描いた未来図も
波とはしゃいだ焼けた肌も

月が見ていた甘いくちづけも
ふたりが決めたさよならも

全部ここにあるよ
いま僕は 僕以上に
強くなれたのかな

翼もないのに飛ぼうとしてた僕を
君はいつでも信じていてくれたね

あきれるくらいに
真っ直ぐ見つめていたよ
君の他にはなんにもいらなかった

この手で守ると誓った
笑顔と涙と約束と



あんなに笑って
あんなに泣いていたね
ふたりでいれば
なにも怖くなかった

苦しいくらいに本当の恋をしてたね
いつも裸の心で抱き合ってた

あの夏も 海も 空も
いつまでも忘れないよ

あの夏の僕と君を
いつまでも忘れないよ

       作詞 福山雅治
       (アルバム「5年モノ」より)



もう、半年以上も通勤の車の中で聴いています。(よく飽きないもんだなぁ)
このアルバムの中で一番好きな曲の歌詞を載せてみました。
あの夏も 海も 空も
です。

なんど聴いてもジ〜ンとくるのは、この曲が「終わった恋」の歌だからかな・・・
いや・・違うな・・・

歌詞の中の青い部分、ここの詩が一番好きなんです。
私の勝手な解釈では、こんな感じかな

     今はまだ、成功する実力も確信も無いのに、自分の信じた道を走り
     だそうとしている彼
     彼をいつも信じてついていく彼女
     そして、そんな彼女を
     「君の他にはなにもいらない、笑顔と涙と約束をこの手で守る」と誓
     う彼

この辺になにかこう・・・胸にくるものがあります。
こんな恋愛がいいなぁと・・・
古いですかね・・・

もし、福山雅治さんに「君の他にはなんにもいらない」なぁ〜んて言われたら・・・
うわぁ〜ど〜しよう〜

まっ、ありえませんけどね・・・
    
【 2007/08/31 00:34 】

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