本来の目的地、五泉市村松の
慈光寺参道入り口に到着しました。
まずは腹ごしらえ!
参道入り口脇にある「黄金の里会館」で名物の
「むぎきり」をいただきました。

麺は結構弾力があります。
冷たいつゆでいただくので、喉越しが良い!
そして、天ぷらがすごくおいしかった。
特ににんじんやごぼうなど野菜を揚げたかきあげ。
カラッと揚がっていて甘みがあっておいしかったなぁ〜!
さあ、お腹も満足して、いよいよ参道入り口から杉並木に入ります。
県天然記念物に指定されている
杉並木。
樹齢300年とか400年とか言われる杉の巨木の下を歩けば、それまでの暑さを忘れるくらいです。
なんとなく空気が違う・・・やっぱりマイナスイオン効果ですかね。
そして
滝谷川のせせらぎ
私、この風景すごく好きです。
感動して、しばし足が止まったくらい・・・
こうして、杉の木を見上げたり、川のせせらぎを聞いたりしながら、しばらく歩くと、石段の上に慈光寺の山門が見えてきました。
慈光寺山門
石段の下から見上げる

石段を上がって、山門を潜り抜けると・・・
あ、あら・・・なんと
「平成の大改修」の看板が・・・
なんで、なんなのよ〜!!たしか、5月に魚沼方面に出掛けた時、国重要文化財
「佐藤家住宅」を見学しようと行ってみたら、
萱葺き屋根の葺き替え工事中で・・・
その詳しい記事はこちらをクリック 

あぁ、「佐藤家住宅」につづき「慈光寺」まで・・ついてないな

でも気を取り直して、渡り廊下から暗い
座禅堂を写真に収めてきました。

一度は座禅をくんでみたいと思いながら、まだかなっていません。
いつか本当に気持ちに余裕が出来た時に必ずと思っています。
慈光寺を、ゆっくり見学出来なかったのは残念でしたが、迫力ある杉並木や心洗われるようなせせらぎを堪能できました。
改修工事が終わったら、また来ようと思いながら杉並木を戻ったのでした。