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昨日の夜のこと 高校時代の友人「ともちゃん」から、久しぶりに電話がありました。
数日前、同級生がやっているお店に飲みに行ったそうです。 卒業アルバムまで出してきて、話しが弾みすごく楽しかったとか。 そこで、「みんなどうしてるかな?一緒に飲みたいね」 という事になったらしい・・・
とも 「ねぇ〜一緒に飲もうよ、他にも誰かよんでさ〜誰か会いたい人いない?」
より 「え〜?!別に会いたい人なんかいない。 こうやって誘ってくれるともちゃんたちにはすごく会いたいし一緒に飲みたいけ ど、他の人なんてどうでもいいよ!」
とも 「はぁ・・どしたん? 前は私がそういう事言うと、そんなこと言うもんじゃない・・みたいな事言って 説教してたのに、どうなったん?」
より 「別に・・・ めんどくさいし、そんなに親しくもない人にいちいち挨拶したり、気ぃ遣って話 したりさぁ」
とも 「へぇ〜そうなんだ、まぁ私もそうだからいいんだけどさ・・」
というような会話が延々と続き、とりあえずお盆過ぎに日を決めてまた連絡をくれるという事になりました。
電話を切った後、しばらくぼ〜っと高校時代のみんなの事考えてました。 あの時、楽しかったな・・・あの人、どうしてるかな・・・ 結局、懐かしいんですよね。 ちょっぴり会いたい気持ちもあるんです。
けど・・・めんどくさい・・・ どういうことなんだろ?この気持ちは・・・
何年か前までは、職場でも仲間同士でもみんな平等に接するのが良いことだと思っていたし、当たり前にそういうふうにできてた気がします。 多少、面白くなくても自然に我慢できたし忘れられた。
今はできない・・・というか、どうも私は心の奥底で「平等にする必要は無い」と思っているようだ。 だいたいなんで、いつも私の事を気にかけて優しくしてくれる人と、私の事を好きでもない人を、平等に扱わなければいけないのか。それはおかしい、できる訳ない!
だけど・・・ いつからなんだろう こんなに変わってしまったのは・・・
心が荒んでいるのかな なんでなんだろう・・・
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