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1ヶ月近くも前のことです。

10月のある日の休日、お昼を食べに出かけ、そのあとふらっと阿賀町津川へ。

こんなとこあったんですね・・・「狐の嫁入り屋敷」


     狐の嫁入り屋敷

阿賀野川を見下ろす高台にお屋敷とお庭。

上の写真はお庭で行列している狐たち。

癒される後ろ姿です。


下の写真は屋敷の中。


     狐の嫁入り屋敷いろり

囲炉裏があったりシアターがあったり。

お面作りなどの体験もできるみたいでした。

夕方近かったのでゆっくりできませんでしたが、時間があれば屋敷の2階でゆっくり阿賀野川を眺めていたかったなぁと思いながら帰ってきました。

その時、津川の町の中を通ったのですが、なかなか風情のある通りだなと思いました。

また新たな発見。

津川って素敵なとこです。




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2010.11.05 / Top↑
国上寺から小道を下って五合庵にむかいます。

小道はきれいに整備してあります。
ただ、石(ブロック状の)を敷き詰めた階段になっているので、ヒールではとても歩きづらいです。
距離にしたらいくらでもないのに、この靴のおかげでノロノロ歩きです。

うっそうとした木立の中、新緑は雨上がりの露でいっそう鮮やかな緑色です。
感じる風もさわやかで、時々木々の枝を揺らしてざわざわと音をたてるんです。
そして、近くから遠くから鳥のさえずり。

「心が洗われる」ってこのことだって実感しました。



     五合庵

何度も訪れている五合庵ですが、今回は本当に久しぶりです。

小学姓の頃、遠足で初めてこの五合庵を見たときすごくドキドキしたのを覚えています。
     

     五合庵 2


「ここで良寛さまは寝てたんだ。
 寝てたら泥棒に布団盗られたんだ、かわいそうに・・・」
「竹の子どこから出てきたんだろ? あっ、ここからだ!」
「きっとここに座って外の景色ながめてたに違いない。」

次から次へと想像して興奮してました。
ちょっと変わった子供だったのかな(笑          


良寛は諸国行脚の後、約20年間ここで暮らしました。
毎日のように国上寺本堂に参拝したと言われていますし、ふもとの村に托鉢にも回っていたのでしょう。
そして、逸話にもなっている、子供たちとの毬つきや鬼ごっこ。

五合庵を訪れれば、良寛さまの歩く姿が目にうかんできます。
そして、周りの人々の暮らし、この国上山から眺める景色までも想像が止まりません。

結局、小学生の頃の私と少しも変わらない今の私がここにいるということなのでしょうか。

   五合庵 3        つづく








 
2010.05.26 / Top↑
休日の今日、晴れていたら出かけようと思っていました。

燕市分水の「国上山」と同じく吉田の洋菓子屋さん「アンジュ」

けれど朝から雨、そして風も強い。

諦めて家の中でお掃除したり模様替えしたり。

ところが2時くらいから雨があがり、弥彦山の方向が明るくなってきたことに気付きました。

これは行くしかないな・・・

というわけで、「しゅっぱぁ~つ!!」


      
新緑が気持ちいい山道を国上山の中腹まで車でのぼります。

駐車場に車は数台あったけれど、人影はなし。

お店もみんな休みです。

月曜日でこの天気だもんね、もの好きなのは私だけ。

だけど、静かな山の中にウグイスの声が響いて心がほぉ~っとなります。


      国上寺

国上寺(こくじょうじ)です。

和銅2年(709)創建、県内最古のお寺と言われています。


       国上寺 2


境内には良寛が20年間暮らした五合庵や酒天童子伝説の鏡井戸などがあり、木立の中の小道を歩いて行く事ができます。

山に行くのに何故かヒールの私は、その小道を下るのに、歩きづらくて苦戦しました。

今度はちゃんとスニーカーで来よう。





すみません。
なんだか疲れてしまって今日のところはここまでにさせていただきます。
続きはまた明日から少しづつ。



2010.05.25 / Top↑
私にとっては今日が連休初日です。


里帰りしたななと「みなとぴあ」へ。

私の父母も一緒に行くことになり、わいわいと出かけました。


信濃川左岸やすらぎ堤の脇を車で走ります。

良い天気で本当に気持ちがいい。


途中、「田中屋みなと工房」で信濃川を眺めながら、ななが食べたくてたまらなかったという「きんぴらだんご」を食べました。


対岸に見える日航ホテル朱鷺メッセにものすごい人の列を発見。

ななが携帯で検索して「今日、KAT-TUNのコンサートが朱鷺メッセであるらしいよ」とのこと。

なるほど・・・そりゃあ人の列ができるわ。


おやつも食べ終えて、さあ「みなとぴあ」へ。

     みなとぴあ 税関
      ↑ 旧新潟税関庁舎 (逆光ですみません)


     新潟祖歴史博物館 2
      ↑ 博物館本館 (傾いた写真ですみません)


常設展示室で新潟市の歴史をゆっくりと見学。

私とななは、ああだこうだと質問したり答えたり。

それがとっても楽しい。

父と母は、小唄勝太郎の東京音頭を聴いて一緒に歌ってました。(ちょっと恥ずかしかったけど)

新潟大火(昭和30年当時)のラジオ放送が聞けたり、昔の稲刈りの様子のジオラマを見たり。

父母にとっては懐かしいことがたくさんあってかなり楽しめたみたいです。


信濃川を走るウォーターシャトル、対岸の佐渡汽船に停泊するおけさ丸など眺めも最高です。

「ここに来ると癒される」といつも思うのです。





       苗が植えられた田んぼ


田植えが終わり、ちっちゃな苗が風にそよいでます。

かえるの合唱も始まりました。




 

2010.05.02 / Top↑
今日も寒い一日でした。

午後から買い物に出かけました。

走る車の中から眺めた田んぼに、白鳥達が餌をついばんでいるのが見えます。

「あっ、白鳥だ・・・よぉ~しっ、瓢湖だ!」


っということで、阿賀野市にある瓢湖に行ってきました。

子供の頃から何度も訪れている瓢湖です。

冬はもちろん白鳥、春は桜やあやめ、夏は蓮の花と四季折々に見どころのある瓢湖です。


到着して「歩道橋の上から一枚」とデジカメを取り出しふと見るとバ、バッテリーが・・・

しかも、携帯もない!(なんと家に忘れてきたんです)



       瓢湖
       09.11.03  瓢湖


       鴨
       09.11.03  鴨に餌をやる女の子


この後、女の子とおじいちゃんをもう一枚撮りたいとカメラを向けた瞬間、無情にもデジカメの電源は切れたのでした。


せっかくの瓢湖で、白鳥の写真が一枚も無いのは寂しすぎ。

★ 瓢湖の白鳥を見たいと思った方はこちらをどうぞ→http://www.agano.net/kanko/hyoko/hyoko.html
2009.11.03 / Top↑

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